2007年4月19日

Monster Madness: Battle for Suburbia

「Boom Boom Rocket」のおかげで異文化コミュニケーションに事欠かない毎日を送るけいっちです >挨拶

数日に一回は見知らぬ外国の方からフレンド登録飛んでくるんですが。
つい先日もオランダの人から
「konitiwa watasi ha (人の名前なので自主規制) desu」とかメッセージが来ました。
ちなみにその人とはフレンドになりました(´ー`)y-.oO
日本びいきのアニヲタ17歳男子だそうで。


さておき、最近モットーを書き換えるほどハマったゲームがありまして。

Monster Madness
Monster Madness : Battle for Suburbia(デモ版)

日本のマーケットプレースにも来ています。
アメリカお得意の上方見下ろし型全方位アクション。

3DになったSmash TVな感じですかねぇ・・・。


突如町に大量発生したモンスターに襲われつつも、
原因を探るべく高校生4人が武器を片手に暴れまわる
「シナリオよりゲーム性」な洋ゲー節全開なゲームです。

360アタック
画面内のオブジェクトは掴んで武器にできます。
デッドライジングで期待されていた360アタックが今ここに実現!


開発者が「CO-OPプレイが好きだからCO-OP用ゲームを作った」と言っているだけに、
デモ遊んだ限りでは1画面での4人同時プレイが熱い名作だなと思っています。
難易度を最大まで上げるとすごい勢いで死ねますが、
何故かクリアできるまでプレイしたくなる面白さがあります。

製品版ではオンラインでのCO-OPも予定している・・・みたいな話はあるようですが、
体験版ではオンラインはデスマッチかCTFしかできません。

まぁ、たとえ製品版にオンラインCO-OPがなくとも、
うちは一画面で3人同時プレイをやり続けることでしょう。
たった1ステージのデモを3人で10時間以上やりこんでるぜ・・・


ともあれ私の中では久々の大ヒット作になりました。
発売は5/15で、予約買いしたい気持ちでいっぱいですが、
リージョン不明でアジア版、国内版発売予定なしという危険な状態。
動かないかもしれないのを覚悟して予約するかなぁ・・・うーむ。

ゲームの詳しい内容はPCゲーム道場様に行けば分かります。
MonsterMadness解説ページ(ページ下部から)

Madnessスコアボード
難易度Madnessのリーダーボード。(4/21 01:00現在)
これがスコア登録者の全容です。(=この難易度をクリアした人これだけ)

ちなみに、9位のタグはいいとして・・・
2位は私の北米タグです。
3位の人は一応隠してますが、
知ってる人は知っている、私の弟のタグです。

つまり、実質9ユーザーしかクリアしていない難易度。
初クリアに7時間掛かったけど不満がないのは何故だろう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nekozuki.net/cgi/mt4/mt-tb.cgi/50

コメント

難易度Madnessは鬼ですね。
何とかボスを出現させる所まではいったんですが、家の中に逃げ込んだ瞬間に追いつかれて、やられましたよ。
オンCo-opがあれば絶対に買いなんですが、オフだけだと自分の場合一緒にやってくれる人が居ないからなぁorz

オンCO-OPがあれば間違いなく神ゲーですね。
Madnessはもう慣れとしか。

一応人数増えると敵の数とか増えるんで、
それなりに難易度は上がっています。
それ以上にプレイヤー多いことによる恩恵の方が大きいですが。

とりあえず2人でもクリアは出来たので、
あとはソロクリアか・・・。

コメントする