2007年6月23日

カルカソンヌのあそびかた(草稿)

カルカソンヌの遊び方・・・をざっとまとめて書いてたのですが、
写真まだ取れてません(´ー`)y-.oO

とりあえず写真もないバージョンですが載せるだけ載せておく。
雰囲気くらいはつかめるといいなぁ・・・

【カルカソンヌ遊び方ガイド】


1. どういうゲームか

[パッケージ写真]
カルカソンヌはドイツで作成されたボードゲームです。

イラストの描かれたパネルと、人間を模った駒を用いて遊びます。
ルール自体は非常に単純なので、
点計算はコンピュータ任せな360版では、
遊びかたさえ覚えればすぐ楽しめるでしょう。

勿論、点計算を覚えれば、
勝利への作戦を立てたりする、更なる楽しみ方が望めます。

2. 遊び方(基本編)

[積んでる山や置いてる駒やらの、遊んでる風景]

ゲームの基本的な流れは以下の通りです。

1.山札からカードを引きます。
2.カードを絵が繋がるように配置します。
3.配置したカードに駒を置くか決めます。
4.そのターンでの獲得点数を計算します。


たったのこれだけです。
それでは、一つ一つ順番に見ていきましょう。

2.1. 1.山札からカードを引く

[配置カードと引いたカード]
まず、山札から配置するカードを引きます。
本物では、いくつか作っておいた山札から好きなところのカードを引きますが、
おそらく360版では自動で引くようになってることでしょう。

引いたカードは全員に公開されます。
プレイヤー以外の人は、そのカードをどこに置くべきか、
プレイヤーに「助言」をすることが可能です。

2.2. 2.カードを配置する

[引いたカードを配置した図]
引いたカードを、「既に存在するカードに隣接させ」
「イラストが繋がるように」配置します。

2.3. 3.配置したカードに駒を置く

[駒を置く図]
置いたカードに対して、「手下駒」を配置します。

配置は任意です。
手駒が足りない、置きたくない、置けない場合は無視してかまいません。

駒を置くと、置いたエリアが完成した時に得点を獲得することができます。
つまり、駒をおいて、その置いたエリアを完成させることで
勝利を目指していくことになります。

置けるエリアと簡単な解説は以下の通りです。

[各エリアに駒を置く]

1.道路
道路は、比較的完成が狙いやすく、入手できる点は低めです。

2.都市
このゲームの得点元となるエリアです。
都市を上手く活かせるかどうかがカギになります。

3.修道院
修道院は、完成に手間がかかりますが、
単体で取得できる点数としては高いです。
しかし、大都市の点数には負けるため、使い方が肝要です。

4.草原
草原は特殊なエリアです。
上手く活かせば大量点数が期待できますが、
草原に置いた駒はゲーム終了まで回収することが出来ません。

また、置く際のルールは以下の通りです。

[駒配置禁止事項]

1.このターンで自分が置いたカードにしか配置できません。
2.カードから繋がっているエリアに他の駒が存在する場合、そのエリアには置けません。
3.置いた駒は、エリア完成まで戻ってきません。

2.4. 4.点数を取得する

[駒を取り除く]
最後に、カードを配置したことによって完成したエリアの点数を取得します。
点数の計算は後述します。

手順は、

1.カードを配置したことで完成したエリアの点数を取得する。
2.点数を取得したエリアの手下駒を回収する


です。

注意点としては、「この処理は一番最後に行う」ため、

「手順2でカードを置いた結果完成したエリアに他の駒が居ない場合、
 手順3で自分の駒を置き、手順4で即座に回収が可能」なところです。
上手く活用してください。

3. 遊び方(点計算)

手下駒から取得する点数について解説します。
点数は、「カードを配置した結果、完成したエリア」について取得します。

点数取得の際のルールは以下の通りです。

1.点数は、手下駒のあるエリアからのみ取得が可能です。
2.カードを置いた結果、他人の手下駒があるエリアが完成した場合、
  その手下駒のプレイヤーが点数を取得します。
  平たく言うと、「完成させるのは他人でもOK」です。
3.カードを置いた結果、「他人の駒があるエリアと繋がった」場合、
  点数を取得できるのは、「もっとも沢山の駒がエリア内に存在するプレイヤー」です。
  駒の数が同数の場合、全員が取得できます。

3.1. 1.道路

[道路の点数あれこれ]
道路は、「両端が道以外に繋がっている状態」になることで完成となります。

単純に言うと、
「その道が両端どちらにもそれ以上道をつなげられない状態」
のことを指します。


注意点としては、
「交差点は道の終端とみなされる」事です。

[交差点]
交差点の中心に小さな村が存在してますね?
これが、「道を区切っている」とみなされるためです。


道路は、「パネル数×1」点取得できます。

3.2. 2.都市

[都市]
都市は、「外周が完全に壁で囲まれた状態」になることで完成します。
・・・当然ですが、外周が埋まっていても、内部が埋まっていなければ完成になりません。

都市は、「パネル数×2」点取得します。

[紋章]
また、都市の中に盾の紋章が含まれている場合、
「紋章の数×2」が追加で取得できます。

3.3. 3.修道院

[修道院]
修道院は、「周りの8パネルが埋まった状態」になることで完成します。
修道院は、9ポイントです。

3.4. 4.草原

[草原]
草原は、もっとも計算の難しいエリアです。

まず、
「草原は完成することがありません」

そのため、草原に置いた駒はゲーム終了まで回収が出来ません。


草原は、ゲーム終了時に得点を計算し、
「草原エリアが隣接している、完成した都市1つにつき3ポイント」取得します。

4. 3.ゲーム終了

[ゲーム終了]

全てのカードを配置し、得点計算を行った時点でゲーム終了です。
下記の「終了処理」を行い、最終得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。


1.手下駒の置いてある、「未完成エリア」について、
  「カードの枚数×1」点取得します。
2.草原エリアの点計算を行います。

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コメント(1)

明日カルカソンヌが来ることが確定しましたね。
前探したときに、カルカソンヌのルールを説明してるサイトがほとんどなかったんで、この記事で予習させてもらいますよ。

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