カルカソンヌのあそびかた(草稿)
カルカソンヌの遊び方・・・をざっとまとめて書いてたのですが、
写真まだ取れてません(´ー`)y-.oO
とりあえず写真もないバージョンですが載せるだけ載せておく。
雰囲気くらいはつかめるといいなぁ・・・
【カルカソンヌ遊び方ガイド】
1. どういうゲームか
[パッケージ写真]
カルカソンヌはドイツで作成されたボードゲームです。
イラストの描かれたパネルと、人間を模った駒を用いて遊びます。
ルール自体は非常に単純なので、
点計算はコンピュータ任せな360版では、
遊びかたさえ覚えればすぐ楽しめるでしょう。
勿論、点計算を覚えれば、
勝利への作戦を立てたりする、更なる楽しみ方が望めます。
2. 遊び方(基本編)
[積んでる山や置いてる駒やらの、遊んでる風景]
ゲームの基本的な流れは以下の通りです。
1.山札からカードを引きます。
2.カードを絵が繋がるように配置します。
3.配置したカードに駒を置くか決めます。
4.そのターンでの獲得点数を計算します。
たったのこれだけです。
それでは、一つ一つ順番に見ていきましょう。
2.1. 1.山札からカードを引く
[配置カードと引いたカード]
まず、山札から配置するカードを引きます。
本物では、いくつか作っておいた山札から好きなところのカードを引きますが、
おそらく360版では自動で引くようになってることでしょう。
引いたカードは全員に公開されます。
プレイヤー以外の人は、そのカードをどこに置くべきか、
プレイヤーに「助言」をすることが可能です。
2.2. 2.カードを配置する
[引いたカードを配置した図]
引いたカードを、「既に存在するカードに隣接させ」
「イラストが繋がるように」配置します。
2.3. 3.配置したカードに駒を置く
[駒を置く図]
置いたカードに対して、「手下駒」を配置します。
配置は任意です。
手駒が足りない、置きたくない、置けない場合は無視してかまいません。
駒を置くと、置いたエリアが完成した時に得点を獲得することができます。
つまり、駒をおいて、その置いたエリアを完成させることで
勝利を目指していくことになります。
置けるエリアと簡単な解説は以下の通りです。
[各エリアに駒を置く]
1.道路
道路は、比較的完成が狙いやすく、入手できる点は低めです。
2.都市
このゲームの得点元となるエリアです。
都市を上手く活かせるかどうかがカギになります。
3.修道院
修道院は、完成に手間がかかりますが、
単体で取得できる点数としては高いです。
しかし、大都市の点数には負けるため、使い方が肝要です。
4.草原
草原は特殊なエリアです。
上手く活かせば大量点数が期待できますが、
草原に置いた駒はゲーム終了まで回収することが出来ません。
また、置く際のルールは以下の通りです。
[駒配置禁止事項]
1.このターンで自分が置いたカードにしか配置できません。
2.カードから繋がっているエリアに他の駒が存在する場合、そのエリアには置けません。
3.置いた駒は、エリア完成まで戻ってきません。
2.4. 4.点数を取得する
[駒を取り除く]
最後に、カードを配置したことによって完成したエリアの点数を取得します。
点数の計算は後述します。
手順は、
1.カードを配置したことで完成したエリアの点数を取得する。
2.点数を取得したエリアの手下駒を回収する
です。
注意点としては、「この処理は一番最後に行う」ため、
「手順2でカードを置いた結果完成したエリアに他の駒が居ない場合、
手順3で自分の駒を置き、手順4で即座に回収が可能」なところです。
上手く活用してください。
3. 遊び方(点計算)
手下駒から取得する点数について解説します。
点数は、「カードを配置した結果、完成したエリア」について取得します。
点数取得の際のルールは以下の通りです。
1.点数は、手下駒のあるエリアからのみ取得が可能です。
2.カードを置いた結果、他人の手下駒があるエリアが完成した場合、
その手下駒のプレイヤーが点数を取得します。
平たく言うと、「完成させるのは他人でもOK」です。
3.カードを置いた結果、「他人の駒があるエリアと繋がった」場合、
点数を取得できるのは、「もっとも沢山の駒がエリア内に存在するプレイヤー」です。
駒の数が同数の場合、全員が取得できます。
3.1. 1.道路
[道路の点数あれこれ]
道路は、「両端が道以外に繋がっている状態」になることで完成となります。
単純に言うと、
「その道が両端どちらにもそれ以上道をつなげられない状態」
のことを指します。
注意点としては、
「交差点は道の終端とみなされる」事です。
[交差点]
交差点の中心に小さな村が存在してますね?
これが、「道を区切っている」とみなされるためです。
道路は、「パネル数×1」点取得できます。
3.2. 2.都市
[都市]
都市は、「外周が完全に壁で囲まれた状態」になることで完成します。
・・・当然ですが、外周が埋まっていても、内部が埋まっていなければ完成になりません。
都市は、「パネル数×2」点取得します。
[紋章]
また、都市の中に盾の紋章が含まれている場合、
「紋章の数×2」が追加で取得できます。
3.3. 3.修道院
[修道院]
修道院は、「周りの8パネルが埋まった状態」になることで完成します。
修道院は、9ポイントです。
3.4. 4.草原
[草原]
草原は、もっとも計算の難しいエリアです。
まず、
「草原は完成することがありません」
そのため、草原に置いた駒はゲーム終了まで回収が出来ません。
草原は、ゲーム終了時に得点を計算し、
「草原エリアが隣接している、完成した都市1つにつき3ポイント」取得します。
4. 3.ゲーム終了
[ゲーム終了]
全てのカードを配置し、得点計算を行った時点でゲーム終了です。
下記の「終了処理」を行い、最終得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。
1.手下駒の置いてある、「未完成エリア」について、
「カードの枚数×1」点取得します。
2.草原エリアの点計算を行います。


明日カルカソンヌが来ることが確定しましたね。
前探したときに、カルカソンヌのルールを説明してるサイトがほとんどなかったんで、この記事で予習させてもらいますよ。
Posted by メッセ at 2007年6月26日 19:55 | 返信