どうも、うしくんです。
今日の日記は二本立てなのです。
レベルも58になった今日この頃、
Hordeのえらい人から、色々と大変なおはなしを聞きました。
長くてややこしいので簡単にまとめると、
「異世界から侵略者が攻めて来てるから実力ある奴は率先してなんとかするように」
ということらしいのです。
その「率先してなんとか」というのが、
侵略者の来る異世界に通じているゲートを通って異世界に行き、
向こう側の世界で直接相手を叩く、という事らしいのです。
相手の名前はStroggとでもいうのでしょうか。
ということで、ポータルがある、Eastern Kingomは南東、Blasted Landにやってきました。
あそこに見えるのが「Dark Portal」と呼ばれる、
異世界へのゲートらしいです。
見るからにあやしげです。
向こうから何か来ても迎撃できるように、ゲートの周りは物々しいことになってます。
トーレンの村を出たときは、こんな大変な事になるなんて思ってもみませんでした。
何でも屋として手紙を運んだり、村の近くのモンスターの退治から始まり、
敵対勢力との抗争、ドラゴン退治、そして今度は世界を救う義勇兵です。
だんだん、ぼく自身も何の為に戦ってるのかわからなくなってきました(;゚ω゚)
それでも、ぼくは何でも屋です。
世界を救うと大きな話も、ぼくへの依頼、おしごとなれば、異世界だろうとどこでも行きます。
いざ突入!
ゲートを抜けた先では、先にこちらに来ていたHorde陣営の人々が、
前哨基地を作って生活していました。
異世界、という感じはあんまりしないですが、
基地の外は見渡す限りの荒野です。
しばらくあれこれ見て回れば、こちらの世界との違いももうすこしはっきりわかるのでしょうか。
空中に岩が浮いてます。
異世界、ってこういうことだったのでしょうか。
何にせよ、まだ来たばかりのぼくには、この世界のことは何にもわかりません。
しばらくは、前哨基地の人のお手伝いをしつつ、この世界に慣れていこうと思います。
- Newer: 生存報告書
- Older: モンスターハンターうしくん