単純作業ゲーとは瞑想なのかもしれない

いきなりスピリチュアルな事書いてるけど、まあまあ本気で考えている話である。

例えば最近流行のTidy Up系とかソートスロップとか言われるジャンル。
魔法図書館片付けたり、釘を整理してみたり、スーパーマーケット整理してみたり。

例えばボクセルデザインのオープンワールドでサバイバルする系のジャンル。
なんか黙々と土地を平たくしたくなったりしませんかね。

こういうゲームって割と単純作業が繰り返されることが多く、
プレイ中は結構、何も考えずに黙々とやってることがあると思う。

「マインドフルネス瞑想」という瞑想法がある。
とても雑に言うと、「一意専心」である。
「瞑想」というと思い浮かびがちな「心を空っぽにする」とかではなく、
「何か1点に対して集中しつづける」というものだ。

例えば自分の呼吸。息を吸う、吐く。
その行為そのものに集中する。
呼吸の流れに集中するでもいい。
目の前の一点を「見るだけ」に集中するでもいい。

別のことに気が取られたら、「別の事に気が取られたな」と自覚した上で、ただ集中に戻る。

ただ単に1つの事に集中することで、あれこれ考えて頭を使うことを止め、脳の負荷を下げるようにする。
そうして脳を休ませることを目的とする瞑想法である。

で、黙々と片付けしたり、黙々と地面を平たくしてみたり、
何も考えずにその作業に集中しつづけるって、マインドフルネスしてません?

なので、なんか疲れたなーとなったら、単純作業ゲーを黙々やることが多くなった自覚がある。
実際、結構気分転換になるんだよな…。
トラックシミュで延々長距離運転してみたり、カーメカニックシミュでゼロから車組み立ててみたり。
ファーミングシミュで延々農地を整備してみたり、テトリスエフェクトをVRで黙々遊んでみたり。

ただ遊んでいるだけだけど、そんな瞑想があるんだな、と思ってやってみると、
意外と気が晴れるかもしれないよ。

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  1. 2026.10.15

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