積みゲー(物理)

山積みのボードゲーム

積みってデジタルだけで発生するものじゃないよなあと自戒。

自分を知る人は、大体がSteamでゲーム山積みにしてる人と思われてるだろう自覚はあるけども、
積みあがるものはデジタルだけに留まらない生活を送っている。

積ん読なんて言葉もあるし、プラモ積む人もいるし、この画像はボードゲームが積んである。

本画像の半分を占めている「ファイナルガール」というボードゲーム。
ホラー映画でありがちな「主人公枠なので最後まで生き残る女性の登場人物」を指す言葉で、
その名の通り、ホラー映画にありがちなシチュエーションの元、
殺人鬼から生存者を救助しつつ倒すことが目的になる、1人用のボードゲームである。

元々は海外のゲームだったものが、クラウドファンディングで日本語化されると聞き、
全部入りパックを支援して入手したものなのだが、
何せ場所を取るので出したり片付けたりが面倒になり、あまり遊んでいないなあと…。

で、何故そんな事を書いてるかというと、
今度シリーズ2のクラウドファンディングが始まるとの事で。

ああまた大きな箱が積み上がる

他に映っているものだと、ナショナルエコノミーもソロプレイ対応してるけど、
やっぱり片付けとか面倒であんまり遊んでない。
その上にあるのは「桜降る代に決闘を」、左となりは「はこだまボードゲーム」か。
映ってない場所には「ブラッドリコール」「ガンナガン」なんかも置いてあり、
VRChatの有名ボドゲワールドの元ネタコーナーと化している。
こいつらは遊ぶ相手が居ないと遊べないものだらけなのに、何故か買って積んでいる。

ゲームを持ってるだけで満足するのはゲーム好き、と言うのだろうか。
差し当たり、買わずに騒ぐ奴よりはマトモな部類だとは思うのだけども。

ブックカバー

ブックカバーを山積みにしたケース

なんとなく好きな物を収集する癖があるのは自覚してるんだけど、
その中でも微妙に実用的だったりそうでもなかったりするモノの一つがブックカバー。

勿論、ブックカバーそのものは普通に実用的なアイテムだと思っている。
コートやズボンのポケットに文庫や新書を放り込む時などに重宝しているし、
本の表紙や裏表紙が見えなくなるだけで、公共の場でも取り出しやすいなあと感じるのだ。

いや公序良俗的な話じゃないよ?

ただまあ、買い漁ってどうするんだって話で。
普通に考えたらブックサイズ毎に1つずつくらいあれば十分だろう。
それもレザー製を幾つも買ってどうしようというのだ。

レザー製品は時々メンテしないとダメな方向に劣化してしまうので、
数を増やすのは面倒が増えるのと同義なんだけど、好みでつい選んでしまうんだよなあ。

UNROOF
「あらゆる厚みに対応できる」本革ブックカバー

そんな中、今1番気に入って使っているのがUNROOFの
【「あらゆる厚みに対応できる」本革ブックカバー】シリーズかな。


このカバー、表紙用と裏表紙用の2ピースに分かれており、
それぞれにカバーを差し込み、最後にレザー部分を隙間に押し込む、という使い方をする。
この仕組みにより、カバーを差し込む際に本を折り曲げたりする必要がないし、
1枚皮のカバーにありがちな「折り返しがズレて持ちにくい」等が起きないようになっている。

確か、ハヤカワトールサイズに対応したカバーを探しててAmazonで見かけ、
作りが面白そうだと購入し、その後すぐに文庫サイズと新書サイズも買ったんだっけ。

今まではBIBLIOPHILICのレザーカバーを使ってたんだけど、
「猫と本」という好きなモチーフのロゴだから、という理由で買ってたカバーなので、
実用性の高いUNROOFのカバーを知った今では、気分転換用の二軍落ちもやむなしなのである。

映画バイオハザード観た

観てきた。

鱗滝さんの教えは実に有効なんだなあと思いながら観てた。
いや何度「判断が遅い」って思ったか。

…正直、「バイオハザードの映画」と言われると「本当に??」と思った。
これ「ラクーンシティ」「アンブレラ」って単語外して観たときに、
バイオハザードらしさを何処で感じれば良かったのだろう。

その割に、「バイオハザード」というゲームをネタにした映画だから成立する小ネタやギャグもあり、
何ともしっくり来ないなーという感想だった。
まあ単品のパニックホラーとして評価する分には駄作ではないとは思う。

ところで何故吹き替えエキストラにドズル社いたのコレ。
マイクラ映画の時は理解出来たけど、今回どういう理由での抜擢だったんだ…?

ライフログとしての日記

「書きたいことがない人のための日記入門」書影

書きたいことがない人のための日記入門 (星海社新書 379)

急に日記書くかあみたいな事をしているのは、この本を読んだ影響だったりする。
あと、最近たまにTwilogで過去のツイートを見返して楽しいなって思ったりした事。

「ライフログ」ってあんまりピンと来ない概念だったんだけど、
ちょっとした時に、自分が残した昔の記録を読み直すと、中々に面白い。
そういえば当時そんな事言ってたな、やってたな、と。

日記もそんなものでいいんだよな、と思えたのでn度目かの三日坊主に挑んでみる。
いつか見直して面白いな、と思うくらいには続くだろうか。

ところでライフログ的な雑日記を書いていこうというのであれば、
そのままXで書き殴り続けていれば済む話を、
こうしてわざわざ長年放置してたblog引っ張り出してやってるのは、
今のXが誰かをぶん殴りたい人のためのSNSと化してるので、
ちょっと距離を置きたいなと思ったからなんだよな。

旧:Twitterの投稿欄、
「今、何してる?」とプレースホルダーに書かれていた、そんな頃が懐かしい。
もはや誰もそんな使い方をしていない。

このサイトは

ゲームにしか興味がないやつの雑書き帳。

かいてるひと:ねこずきけいっち

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