
積みってデジタルだけで発生するものじゃないよなあと自戒。
自分を知る人は、大体がSteamでゲーム山積みにしてる人と思われてるだろう自覚はあるけども、
積みあがるものはデジタルだけに留まらない生活を送っている。
積ん読なんて言葉もあるし、プラモ積む人もいるし、この画像はボードゲームが積んである。
本画像の半分を占めている「ファイナルガール」というボードゲーム。
ホラー映画でありがちな「主人公枠なので最後まで生き残る女性の登場人物」を指す言葉で、
その名の通り、ホラー映画にありがちなシチュエーションの元、
殺人鬼から生存者を救助しつつ倒すことが目的になる、1人用のボードゲームである。
元々は海外のゲームだったものが、クラウドファンディングで日本語化されると聞き、
全部入りパックを支援して入手したものなのだが、
何せ場所を取るので出したり片付けたりが面倒になり、あまり遊んでいないなあと…。
で、何故そんな事を書いてるかというと、
今度シリーズ2のクラウドファンディングが始まるとの事で。
ああまた大きな箱が積み上がる
他に映っているものだと、ナショナルエコノミーもソロプレイ対応してるけど、
やっぱり片付けとか面倒であんまり遊んでない。
その上にあるのは「桜降る代に決闘を」、左となりは「はこだまボードゲーム」か。
映ってない場所には「ブラッドリコール」「ガンナガン」なんかも置いてあり、
VRChatの有名ボドゲワールドの元ネタコーナーと化している。
こいつらは遊ぶ相手が居ないと遊べないものだらけなのに、何故か買って積んでいる。
ゲームを持ってるだけで満足するのはゲーム好き、と言うのだろうか。
差し当たり、買わずに騒ぐ奴よりはマトモな部類だとは思うのだけども。



