インクリメンタルゲームや放置ゲーム(Idle Game)、クリッカーゲームと呼ばれるジャンルがある。
クリッカー、という名前でピンと来た人も居るかもしれない。
要は

コイツの系譜である。
知らない?”cookie clicker”で検索!
で、今日はそんな放置ゲームVR版の話。
ダラダラ文字打ってたら長くなったので続きを読む行き。
インクリメンタルゲームや放置ゲーム(Idle Game)、クリッカーゲームと呼ばれるジャンルがある。
クリッカー、という名前でピンと来た人も居るかもしれない。
要は

コイツの系譜である。
知らない?”cookie clicker”で検索!
で、今日はそんな放置ゲームVR版の話。
ダラダラ文字打ってたら長くなったので続きを読む行き。
砂の中から金を拾うような、という言い回しがある。とても雑に言うと「無理じゃね?」というやつだ。
海外では「藁の中から針を探す」というような言い方になるらしいんだけども

本当にやる奴があるか。
「Find The Needle」という、そのまんまなタイトルのゲームの体験版が出た。
やることは文字通り、藁山の中から針を探すゲームである。
…と見せかけ、実際のところは藁を売り飛ばしてステータス強化や工業機械を購入し、
機械で金策効率を上げて藁山を次々とお金へと変えていく。
針?ラインに金属スキャナー挟めば勝手に見つかるでしょ?
という進め方をするゲームなので、単純作業の苦行系かと思いきや、
Factorioのような自動化工業系の色が強い。
針自体も1本だけではなく、何本も混じっているのを収集する要素もあり、
(そして集めるほど特別ボーナスもアンロックされる)
最終的には藁山を新たに補充することも出来るようなので、
完全に工業ゲーと思って良さそうだ。
直近の似たようなゲームだと、アヒル人形を量産して穴に落とすだけの、
「Project P.I.T.T.」ってゲームがあったか。
今や、散らかった荷物を整理整頓するだけ、という、
Tidy Up系と言われるゲームが流行だけど、
自動化系のゲームもまだまだ人気が衰えそうにない。

積みってデジタルだけで発生するものじゃないよなあと自戒。
自分を知る人は、大体がSteamでゲーム山積みにしてる人と思われてるだろう自覚はあるけども、
積みあがるものはデジタルだけに留まらない生活を送っている。
積ん読なんて言葉もあるし、プラモ積む人もいるし、この画像はボードゲームが積んである。
本画像の半分を占めている「ファイナルガール」というボードゲーム。
ホラー映画でありがちな「主人公枠なので最後まで生き残る女性の登場人物」を指す言葉で、
その名の通り、ホラー映画にありがちなシチュエーションの元、
殺人鬼から生存者を救助しつつ倒すことが目的になる、1人用のボードゲームである。
元々は海外のゲームだったものが、クラウドファンディングで日本語化されると聞き、
全部入りパックを支援して入手したものなのだが、
何せ場所を取るので出したり片付けたりが面倒になり、あまり遊んでいないなあと…。
で、何故そんな事を書いてるかというと、
今度シリーズ2のクラウドファンディングが始まるとの事で。
ああまた大きな箱が積み上がる
他に映っているものだと、ナショナルエコノミーもソロプレイ対応してるけど、
やっぱり片付けとか面倒であんまり遊んでない。
その上にあるのは「桜降る代に決闘を」、左となりは「はこだまボードゲーム」か。
映ってない場所には「ブラッドリコール」「ガンナガン」なんかも置いてあり、
VRChatの有名ボドゲワールドの元ネタコーナーと化している。
こいつらは遊ぶ相手が居ないと遊べないものだらけなのに、何故か買って積んでいる。
ゲームを持ってるだけで満足するのはゲーム好き、と言うのだろうか。
差し当たり、買わずに騒ぐ奴よりはマトモな部類だとは思うのだけども。
一旦解決諦めたけど、そのうち何か閃いたり解決策出てくるかもしれないので、
ここまでのやったことメモを置いておく。
投稿した後に何の気なしにやった操作で解決したよ。
投稿から15分も経たずに解決って何だよ。

なんとなく好きな物を収集する癖があるのは自覚してるんだけど、
その中でも微妙に実用的だったりそうでもなかったりするモノの一つがブックカバー。
勿論、ブックカバーそのものは普通に実用的なアイテムだと思っている。
コートやズボンのポケットに文庫や新書を放り込む時などに重宝しているし、
本の表紙や裏表紙が見えなくなるだけで、公共の場でも取り出しやすいなあと感じるのだ。
いや公序良俗的な話じゃないよ?
ただまあ、買い漁ってどうするんだって話で。
普通に考えたらブックサイズ毎に1つずつくらいあれば十分だろう。
それもレザー製を幾つも買ってどうしようというのだ。
レザー製品は時々メンテしないとダメな方向に劣化してしまうので、
数を増やすのは面倒が増えるのと同義なんだけど、好みでつい選んでしまうんだよなあ。

そんな中、今1番気に入って使っているのがUNROOFの
【「あらゆる厚みに対応できる」本革ブックカバー】シリーズかな。
このカバー、表紙用と裏表紙用の2ピースに分かれており、
それぞれにカバーを差し込み、最後にレザー部分を隙間に押し込む、という使い方をする。
この仕組みにより、カバーを差し込む際に本を折り曲げたりする必要がないし、
1枚皮のカバーにありがちな「折り返しがズレて持ちにくい」等が起きないようになっている。
確か、ハヤカワトールサイズに対応したカバーを探しててAmazonで見かけ、
作りが面白そうだと購入し、その後すぐに文庫サイズと新書サイズも買ったんだっけ。
今まではBIBLIOPHILICのレザーカバーを使ってたんだけど、
「猫と本」という好きなモチーフのロゴだから、という理由で買ってたカバーなので、
実用性の高いUNROOFのカバーを知った今では、気分転換用の二軍落ちもやむなしなのである。