贅沢品の筆記用具

最近だいぶ正気に戻ったので控えめになったけど、
一昔前につい収集してたものの中に万年筆がある。

「万年使える筆」を沢山集めてどうしようというのか。
万年筆といえば自由にインクを入れ替えできるものだが、
それにしても文章書くのに、何色も使う事なんて殆どない。

万年筆の値段はピンキリだが、自分が買っていたのは1~2万円くらいの価格帯が中心だった。
筆箱一つ無くすと数万吹っ飛ぶようなものを集めてる割に、
それをいちいち使い分けるのか?という事に思い至った結果、
今は買い集めるのを止めている。

写真は特に愛用している、パイロットの「キャップレス」シリーズ2本。
1本は海外でしか販売されていないカラーで、もう1本は2015年に2015本だけ作られた限定品。
ノック式の万年筆で、ボールペンのような扱いやすいペンなので気に入って使っている。

万年筆も手入れとかインク入れ替えとかの手間を楽しむ文房具じゃないのかと思うのだが、
利便性・実用性を優先してしまうあたり、面倒くさがりな自分の性格が出ている気がする。

なんとなく写真が好きという話

2012年から直近撮ったものまで、
写真フォルダにあった中で個人的に好きだなと思った奴を並べてみる。

実のところ、特に写真についてちゃんと学んだ事もないし、
今後もそこまで熱意を持って学ばない気がしている。

昔から出先で風景写真を撮ったりするし、撮るときは知識無いなりに自分がいいなと思う感じに狙うけど、
写真コンクールに出品したいとかは全く考えたことが無い。

VRChatでも写真を撮ったりしている。

アバターに導入するカメラ用ギミックを買って、たまにふらっとワールドを写真撮影を目的に散歩したりするけど、
使いこなせているとは思っていないし、ただの自己満だという自覚はある。

でも、自分がなんか好きだって思ってやってるんだから、写真撮るのは好きなんだろうと思うし、
プロになりたいわけじゃないんだから、そんなものでいいのだ。

無限の回転エネルギー

ぶいちゃにまた新しい放置ゲーワールド出来てた
「ORBITAL GENESIS」という宇宙をテーマにしたクリッカーゲーム。
いまハロウィン期間でちょっと見た目おかしいけど。

星々を購入し、ぐるぐると太陽の周りを周回させることでエネルギーを溜め、
超新星起こしてみたりブラックホール作ってみたりしながら、どんどん数字増やしていく感じ。

購入できる施設は8種類しかなく、いわゆる「転生」も開始早々に実行可能になるが、
「転生」自体に何段階も存在しており、いろんな転生を組み合わせて研究ポイントを稼ぎ、
数値の生成を底上げしていく。

そのうち縛りプレイで規定のエネルギー生成を目指す挑戦が解放され、
達成することで更なる強化と進行の天井がなくなり、どんどん上を目指していく…

なんか俺このゲームっぽいもの知ってる気がするな??????
(Steamで無料)
(こちらもハロウィン仕様になってる)

大工道具と大滝

普段の土曜日は用事があって自由に動けないんだけど、
今日は珍しく空きだったので、気分転換がてら三宮近郊を巡ってきた。

新神戸駅近くの竹中大工道具館に行ってきた。
竹中工務店がやってる、大工道具と建築技術に関する博物館。

館内の写真は「撮影はOKだがネットに上げるのは要許可」とのことなので、
色々撮影してるけど何も上げられないのだ。

丁寧な音声ガイド(無料)もあり、中々楽しめたんだけど、
本当に大工と建築の博物館なので、本職でも無い限り、
何度も来るような場所ではないかな…

その後、近くにあるからと布引の滝を見に行った。
人が居なかったら暫くぼーっとしたかったけど、
結構外国人観光客も来てたので、ある程度堪能した段階で撤退。

まあ悪くない小旅行だった。

ゲーム体験における確率”っぽいもの”

Xで流れてきた話が興味深かったのでメモ。
以下の内容は流れてきた話を自分の言葉で書き直したモノで、
わたしが考えたものではないと前置きしておいて。


例えば、ゲームにおいて「確率90%」の何かがあったとして。
プレイヤーが求めるのは「確率90%に基づいた、正しい乱数」ではなく、
「10回やったら1回外すくらいだから、まあ外れないだろ」を納得したい、ということ。

乱数について調べたことがあれば、「全く出ない・やたら偏る」というのも正しい乱数である、
というのは知識にあるかと思うが、ゲームを遊ぶ人が期待するのは、そういう「正しさ」ではない。

90%を2回連続で外す確率は、10%を2回連続で引く確率なので

0.1∗0.1=0.010.1 * 0.1 = 0.01

1%の確率で起きうる。
単発ガチャでSSR一本釣りするくらいの確率だが、決して起きなくはない。

でも、これが起きた人にとっては、「90%と言いながら2回連続で外れた。バグってんじゃねえの??」である。

なので、ゲームを作る上においては、「結果次第で確率を補正する」という事はよくある話なのだとか。

このサイトは

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