
ケモかったので(重要)買って積んでた「LocoMoto」というゲームを最近遊んでいる。
(リンク先はSteamだが、遊んでるのはSwitch版)
廃線直前だった田舎の鉄道で、友人にそそのかされ勝手に放棄されていた機関車を動かした主人公。
「そんなに乗りたいんだったら」と、なし崩し的にたった1人の乗員として、
あちこちの村を巡っていく、ジャンル的にはCozy系のゲームになる。
いきなりスピリチュアルな事書いてるけど、まあまあ本気で考えている話である。
例えば最近流行のTidy Up系とかソートスロップとか言われるジャンル。
魔法図書館片付けたり、釘を整理してみたり、スーパーマーケット整理してみたり。
例えばボクセルデザインのオープンワールドでサバイバルする系のジャンル。
なんか黙々と土地を平たくしたくなったりしませんかね。
こういうゲームって割と単純作業が繰り返されることが多く、
プレイ中は結構、何も考えずに黙々とやってることがあると思う。
「マインドフルネス瞑想」という瞑想法がある。
とても雑に言うと、「一意専心」である。
「瞑想」というと思い浮かびがちな「心を空っぽにする」とかではなく、
「何か1点に対して集中しつづける」というものだ。
例えば自分の呼吸。息を吸う、吐く。
その行為そのものに集中する。
呼吸の流れに集中するでもいい。
目の前の一点を「見るだけ」に集中するでもいい。
別のことに気が取られたら、「別の事に気が取られたな」と自覚した上で、ただ集中に戻る。
ただ単に1つの事に集中することで、あれこれ考えて頭を使うことを止め、脳の負荷を下げるようにする。
そうして脳を休ませることを目的とする瞑想法である。
で、黙々と片付けしたり、黙々と地面を平たくしてみたり、
何も考えずにその作業に集中しつづけるって、マインドフルネスしてません?
なので、なんか疲れたなーとなったら、単純作業ゲーを黙々やることが多くなった自覚がある。
実際、結構気分転換になるんだよな…。
トラックシミュで延々長距離運転してみたり、カーメカニックシミュでゼロから車組み立ててみたり。
ファーミングシミュで延々農地を整備してみたり、テトリスエフェクトをVRで黙々遊んでみたり。
ただ遊んでいるだけだけど、そんな瞑想があるんだな、と思ってやってみると、
意外と気が晴れるかもしれないよ。
リリースから二年くらい毎日遊んでて、一時期は動画も上げてたゲームがサ終か・・・。
まあ三年目以降遊んで無かったわけで、何か言うのも違うかなあと思いながら見送る所存。
個人的にはライブラリー機能にBOT戦入れてくれたら満足する。
みんなタヌキの画像どっから仕入れてんだ。
AI生成なんかね。
食べ物画像に群がる日本人タヌキは笑う
平和で何より。
本格的に遊ぶようになったのはここ1年くらいだけど、
逆に言うと1年はずっと遊んでるボードゲームなので、ちょっと何か書いてみようかなと。