好きなゲームの雑語り:Outlast Trials

「日記的に書くネタを事前に準備するなら、ずっと遊んでるゲームの事を何か書けばいいんじゃね?」

とかそういう理由でものすごく適当に文章書いてみる。
レビューとかそんなんじゃなく、「なんでこのゲーム延々遊んでるんだろうな」を言語化する練習。
でも1発目がコレでいいのか…?

ということでOutlast Trialsの話。

新しい期間限定ミッションや、新シーズンアップデートが来る度に嬉々として治験に挑んでいる、
そんな私の現在のプレイ状況ですが、

Outlast Trials:レベル1(プレステージ5)

レベル1ですね。(※再発5回目)

おかしいな、今月頭に再発4回って言ってたはずなんだけどな。

で、そもそもどんなゲームかというと、名作ホラーゲーム「Outlast」シリーズのスピンオフ作品で、
最大4人チームで「人間追い詰めて精神破壊させて洗脳して兵器化しようぜ!」という
あたまのおかしい「治験」と称されるやべえミッションから生還することを目的とした、
マルチプレイ対応のホラーゲームである。

目的が上記の通りなので、やらされることは基本的にR18G全開で、
死体に隠された鍵を回収するなんて日常茶飯事、
生きてる人間の手足切ったりSAW3なトラップを完遂する側に回ったり、
巨大丸ノコで何とは言えない何かを二分割してみたり、
文章で見ても大分アレな事ばかり実行することになる。

そして海外ゲームなので、まあ規制なんてないわけだ。
少し前のバージョンアップでモザイク規制出来る設定増えたと言っても、
主にR18の部分に対する規制であって、Gの部分に対しては普通に無規制のまま…。

このゲームにおいて1番のホラー要素は、
そんなグロ映像を淡々と流してプレイ出来るレベルに慣れた自分に気づいたときかもしれない。

そんなやべえゲームを1人で延々と遊んでるやべえプレイヤーの自分だが、
「基本的にプレイヤー有利なのでやりたい放題できる」という点で、
気軽にプレイ出来るのが楽しい、というのが好きポイントの1点目だと思う。

というのも、敵は基本的にこちらのダッシュより遅いので、
スタミナが切れたり、袋小路に入ったり障害物に引っかかったりしなければまず追いつかれない。

暗闇の中で視界を切れば、追ってくるのは直前の自分の位置くらいまでで、
そこで捕捉できなければ、あっさり諦めてしまう。

「リグ」という時間経過で復活するスキルのような装備もあり、
6種類中、3種類が敵を妨害するための能力なので、これを使って振り切ることも出来る。

高難度ミッションのバランス調整が「敵の数増加」「隠れられる場所・アイテム数の減少」
「一撃のダメージ量増加」など、1ミスのペナルティを重くする調整なのも納得である。

好きポイントの2点目は、ローグライト耐久治験の「エスカレーション」が、
ちょっと遊びたいときに丁度良いというところか。

ランダムに選択された治験を、ランダムな縛りでプレイすることになるモード。
進めば進むほど、縛り要素の数が増え、スキルと知識が問われるようになる。

「次何の治験やろうか」と考えずとも次々出てくるし、
ランダム縛りのおかげで色々フル動員しないといけないやりがいもある。

でも爆弾+毒ガス+イェーガーは本気で勘弁してください無理だろその組み合わせ

ローグライトなのでプレイヤーの強化も毎回0からやり直しになるため、
再発直後で何の能力もない状態でも、問題なくプレイ出来てレベル上げにもなる。

なので、なんとなく治験やりたいなーという時や、
再発直後でレベルが低い時にちょくちょく進めている。

多分この2つが、今も遊んでいる理由なのかなと思っている。

関連記事

  1. bloody bunny: the game
  2. モンスターハンターライズ

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る